今は賃貸に住んでいますが、住まいの購入に憧れを抱いています。そこで実際にかかる経費について調べてみました。

住まいの購入にかかるお金について
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住まいの購入にかかるお金について

住まいの購入時にかかるお金について。

今は賃貸暮らしの方も、いずれは住まいの購入をお考えの方も多いと思います。うちも4月から小学生の子と2歳の子がいますが、やはり賃貸の部屋の広さでは足りなくなってくるという予想はつきます。ですので、次に引っ越す時は購入を考えていますが、頭金の準備もありますし、どこに住もうかという事から考えますし、まだ特に何も具体的な計画は立っていないというところです。そこで早速調べてみましたが、例えば3000万円の物件があって、それが3000万円払ったら手に入るかといえばそうでもないというので驚きました。この物件本体の他にも色々な経費がかかるというのです。

「諸経費」とよく言われるようですが、大体全体の1割程度かかるものと覚悟しておいたほうが良いそうです。具体的な「諸経費」の中身ですが不動産売買契約書とローン契約書の印紙税等の登記やローン関係の費用や、仲介手数料などもあります。新築物件か中古物件かでもかかる費用は違ってくるのでよく確認されることをおススメします。例えばですが、中古物件でしたら築年数によっては傷んでいるところもあるかもしれませんので「リフォーム費用」も考えなくてはいけません。あと新築物件は「修繕積立金基金」という30万円程度の費用がかかります。そして、この「諸経費」の他にも、引越しの費用もかかるでしょうし、窓のサイズが違ったりすればカーテンなども買いなおしになりますし、部屋が広くなるので家具の追加もあるだろうから、そういった経費も掛かりそうだなと思います。

こうして見てみると、住まいを買うにしてもその本体価格以外にも色々な経費がかかるのですね。そして、中古物件だったら安くて済むと考えていましたが、中古物件だからこそ掛かる費用もあると知って驚きました。ケースによって色々と違うのでしょうし、もし家を購入する際には色々な専門家に話を聞いたり、口コミを調べて納得のいく業者を探したりと、何をするべきかが見えてきて良かったです。

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