住まいは購入すべきか、借りるべきか。両方にメリットとデメリットがあるので一概には言えません。

住まいの購入にかかるお金について
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住まいの購入にかかるお金について

借りるか、購入するか?住まいの選択

私は結婚後はしばらく賃貸マンションに住んでいましたが、分譲マンションを購入しました。賃貸のときは通勤に便利な家賃14万円の物件でしたが。でも共働きで一人7万円ずつ払うにしても安くはないし、家はずっと大家さんの持ち物です。それならローンを完済したら自分達の財産になる、分譲のほうがいいと考えました。とはいっても、一生の買い物となる決断はそう簡単にはできるものではありません。我が家の場合、決断を早めたきっかけは第一子の妊娠でした。出産後は私が仕事を続けられるかどうか不確定だったので、今のうちに住宅ローンを申し込んだほうがいいのでは?と考え、新しい住まい探しが加速しました。

決定したのは、ファミリー向け分譲マンションでした。最寄り駅まで徒歩13分、通勤の乗り換えが一回増えるものの、家族でひろびろ暮らせる住まいが欲しかったので、値段との相談で決めました。新築の住まいは設備も新しいし、きれいなので購入した当初は気持ちがいいものです。ただ、住み続けていると色々思うところは出てきました。当たり前の話ですが、家を長く保つにはメンテナンスや修繕が必要となります。特に分譲マンションは、修繕積み立て金が上がるか、などの問題もあります。一軒家の場合は、全て自分達でメンテナンス費用を出すので、もっと大変なのかもしれません。賃貸の場合、修繕は大家さん持ちなので気がラクです。そして、一度住まいを決めてしまったら、持ち家の場合、引っ越すのが大変です。家を購入した後で、やっぱり他の土地に住みたい、と思ってしまうと面倒なことになります。引越し好きな人はけっこう居ますが、住む場所を縛られたくないのなら、賃貸のほうがいいだと思います。賃貸と持ち家、両方にメリットとデメリットがあるので一概には言えません。

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